博士論文(11)
無事に三次審査を通過することができました。
審査会が終わった日も、その次の日も、
興奮状態が納まらずに眠れませんでした。
すごかったな‐‐‐。。。
あとはなるべく早く本論文を提出するだけです。
またしばらく睡眠不足になりそうですが、
乗り切りたいと思います。
今日は眠れるかな。
無事に三次審査を通過することができました。
審査会が終わった日も、その次の日も、
興奮状態が納まらずに眠れませんでした。
すごかったな‐‐‐。。。
あとはなるべく早く本論文を提出するだけです。
またしばらく睡眠不足になりそうですが、
乗り切りたいと思います。
今日は眠れるかな。
本番が近づいてきて、プレッシャーに押しつぶされそうでつ。
もうだめぽ・・・(笑
話は変わりますが、
今年も正月は皆で野球大会がしたいです。
少しは楽しいことでも考えないとやっていけませんです。
無事に二次審査を通過しました。
三次審査会の日取りも11月10日に決定しました。
公開審査会なので、暇な方はいらしてください。
大会議室での発表なので、今から緊張してます。
準備準備。
まずは目の前のことを一つひとつ。
最近、本当にめまぐるしく周りのことが動いていて、
自分でも何がどうなっているのか理解しきれません。
昨日、突然、4月からの就職の話がありました(もちろん卒業見込みで)。
私立の四年制大学です。
生徒の数が減り、博士号所持者が増える昨今、
就職の話などそうはありません。
普通なら二つ返事でお受けするべきなのですが、
非常に迷っています。
受ければ、おそらく一生関東方面には戻れなくなるためです。
同窓会などがあれば、顔が出せる距離にいたいし、
何より、親の死に目くらいには会いたいと思っています。
ただし、ここで断れば、将来的に再び就職の話がくるかわかりません。
30代のプー太郎は厳しい。
何が大切で、自分がどう生きたいのか・・・
少し考えてみたいと思います。
最近めまぐるしいです。
博士論文も、いよいよ二次審査に突入しています。
学内の心理学講座の教員13名による審査を行い、
全員から合格が頂ければ三次審査に進みます。
一人ひとりの教員の質疑に答えて、
必要ならば論文を修正していく作業はかなり骨です。
もう一息で何とかなりそうなのでマイペースでがんばります。
それから、初めて著書の執筆依頼がありました。
少しずつ研究者っぽくなっているようです。
編集者はきっと綺麗なお姉さんだと思います。
思い込んでいます。
緊張します。
少し・・・結構・・・荷が重いですけど、
よい経験になると思うので、受けようと思っています。
最近、めまぐるしいです。
四名の審査グループから無事に一次審査の合格を頂きました。
ここで指摘された部分を修正し、適切な修正が認められれば、
二次審査へと進むことになります。
修正論文を提出したら帰省します。
早く仲間の元気な顔がみたいものです。
明日,いよいよ博士論文の第一次審査です。
さすがに緊張しますね。
パワーポイントの資料も何とか間に合いました。
全部で52枚です・・・ 長い。
普段の学会発表や授業の際には、
話をする大まかなアウトラインだけ決めておいて
あとはアドリブで話をします。
が、今回ばかりはさすがに台本を作りました。
長いので・・・
さすがに話すことを忘れてしまいます。
残りの時間はひたすらプレゼンテーションの練習に費やし、
本番を迎えたいと思います。
うまくいけばいいのですが。。。
一次審査会の開催が7月22日に決定しました。
次はパワーポイントの資料を作らねば。
学会でのワークショップ経験が少しでも生かされればいいのですが・・・。
それより何より、
間に合うのか!?
金曜日、間に合いました。
そして土日は死んだように眠りました。
部屋の掃除したり、髪切ったりしたかったんだけどな・・・。
たまの休みは寝てしまいます。
まとまった休みがとれれば旅行でもしたいものです。
何年先の話になるのやら。。
日本心理学会に投稿していた論文が、奇跡的に二本受理されました。
これで博士論文を構成するための必要条件が揃ったことになります。
そこで博士論文の執筆に取り掛かっているのですが、
想像以上に難しく、遅々として進みません。
やはり個別論文を書くのとは全く異なる次元の力が必要なようです。
7月中に1次審査に回したいのですが、
間に合うのかどうか・・・。
間に合わなければ4年目に突入ということになります。
まぁ、間に合ったところで1次審査を通過できるのかどうかは
また別の話なんですけど・・・。
険しい(涙)
最近、自分の過ちについてよく後悔します。
でも、後悔したらひとまずは喜ぶことにします。
自分の過ちって以外と気づかないまま流れていくものです。
うん。
後悔したら喜ぶことにしよう。
少なくとも気づくことは出来たのだから。
見栄とか
世間体とか
外聞とか
虚勢とか
競争とか
そういう人間の最も醜いものでありつつも、
かくも人間らしいものから、
一歩身を引いたところで穏やかに生きたい。
それは向上心とか、
前に進む力を失うことに繋がりかねないんだろうけど、
それでも僕は、いつかそんな風に生きたい。
最近、そんなことを考えています。
それにしても、
汚い世界に身をおいているものだ。
うんざりです。
この権威主義社会、
何とかならんもんかね---。
まぁ、上の者がどうしても権力を握ってしまう
システムなのでいたしかたない。
あとは、自分が権力を握ったときに、
反面教師にならぬことを願うまでです。
どんなに理不尽なことでも、
社会的に地位が高い者が相手なら、
表面的に笑ってすごせるようになりました。
大人になったってことなのかな。
それでもやっぱり、そんな自分にむしずが走るときがある。
大人になったんだって言い訳しながら、
とても大切な何かを失くしていないか?
もう一人の自分がしかめっ面で問いかけています。
西日本に実家がある多くの学生や職員と違って、
僕の場合は帰省に時間とお金がかかる。
容易くは帰れないのだよ。
年の内、盆と正月しか帰れないのだから、
せめてその2回は少しでも長く帰省したいものです。
早く帰りたい。